Winter Flower


グラス揺れ弾けたら視線
絡ませて片目閉じ
誘い出すパーティーの途中
二人きりエスケープ
何故だろう君を見たときに
予感覚えたそんなこと

ピアス揺れ弾いたらキスを
人目など憚らず
重ね合う唇が熱い
恋の熱分かち合おう
どうしてこんな
惹かれ合うのだろう
理屈など要らない

光揺れ解いたら指を
絡ませて見つめ合う
窓に降る綿雪も溶けて
抱いてたいそのすべて
何故かな君を好きになる
予感したんだあの時に

イルミ消し溶けようよ闇に
二人きり踊るんだ
白い息混ぜ合わせ熱く
炎へと変えてゆく
どうしてなのか
分からないだけど
理由など要らないさ
ほら見てご覧天窓に降る
白い雪天使の羽が
二人をね包み込んでく
やさしさと福音で

僕らを繋がせる為に今宵は
すべての運命が
仕掛けられた花火のような連鎖で
火花描く軌跡

二人で見上げた寄り添い冬空
祝福するように
冴え冴えとした冬の空気に映えた
花火が咲いて散る

心に刻み込む景色僕らの
鮮やかな始まり
重ねた手と手を離さずこれから
歩いてゆきたいね

夜明けを迎えても解けぬ魔法は
あたたかな温もり
繋いだてのひら離さずこれから
二人の物語



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