濡れた肌はひそやかな雨の匂い 溺れるとわかってても抱いてしまう 俺を拒まない優しさはおまえの罪だね 唇を塞いだまま その呼吸(いき)さえ止めたい いつかおまえが消えてしまうなら いっそのこと今この腕の中で 触れていても切なさは何故消えない こぼれてく水のように儚い声で俺の名前呼ぶ 連れ去ろうおまえを遠くへ 許されないとわかっていても 唇を塞いだまま その呼吸(いき)さえ止めたい いつかおまえが消えてしまうなら いっそのこと今この腕の中に…
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